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2016年12月3日  パーソナルカラーの資格に興味のある方必見! カラービジネスで独立をするために知っておくべきこと。

パーソナルカラーの資格に興味のある方必見!

カラービジネスで独立をするために知っておくべきこと。

Textil Stoffmuster bunt

MODAアカデミーの友惠 絢子です。今回は、パーソナルカラーを学びたい方が知っておくべきことを記載したいと思います。

 

■パーソナルカラーとは

目・肌・髪の色との調和でその人の元々もっている美しさを最大限に引き出すのが

パーソナルカラーです。

 

■パーソナルカラーの資格だけではダメ

カラーの知識だけではビジネスになりません。カラーの知識であなたは何をしたいのでしょうか?例えば、ファッションのアドバイスをしたければファッションの専門知識、メイクのアドバイスをしたければメイクの専門技術が必要です。必要なスキルと共に学んでゆくのがベストと言えるでしょう。

 

■パーソナルカラーの知識を活かしてどんな仕事がある?

個人のファッションアドバイスをするパーソナルスタイリストや企業向けイメージコンサルタントにもパーソナルカラーの知識が必要です。この場合、カラースクールに通うよりも、パーソナルスタイリストやイメージコンサルタント養成講座を受講するほうが近道と言えるでしょう。

 

■カラービジネスの課題

カラーに関わる人の中で起きているのは、「誤診」正しい知識と技術を持たないままお客様を対応することで起こるトラブルです。私も、他社の誤診に関するご相談をこれまでたくさん頂きました。パーソナルカラーのスキルアップには正しい理論、分析数をこなして色感力を上げていくことが求められます。独学・通学を迷われている方はぜひそれぞれのメリット・デメリットを参考にしてください。

 

<独学>

メリット:時間が自由になる。

 

デメリット:色は主観の要素が強いので、独学では正確なフィードバックが得られない。スキルアップに時間がかかる。

 

<通学>

メリット:実際のロールプレイングで診断スキルが身につく。

デメリット:時間や費用がかかる。

 

 

まとめ

ビジネスとして考えるならば、やはりスクールに通うことが近道と言えるでしょう。あなたは、自分自身をプロデュースできているでしょうか?自分の似合う法則を正しく知って日々の中で実践することも大切なことです。

 

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