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2016年11月18日  イメージコンサルタント養成スクールの違いと見分け方

イメージコンサルタント養成スクールの違いとその見分け方

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インターネットの発達、SNSの台頭で、誰もが簡単に情報発信できます。

その情報で仕事の内容を知っているとは言えないということです。

そこで、イメージコンサルタント養成スクールの違いとその見分け方について触れたいと思います。

発信された情報を鵜呑みにせず、自身で見極めてゆくことが何よりも重要なのです。

是非、足を運んでスクールガイダンスを受けてみましょう。

 

1.カラーやマナースクールが運営している

日本ではこの形態が一番多いように思います。プログラムもカラーもしくは、マナーに重点が置かれており、カラーリスト養成のプログラムがあるスクールは、まずこのパターンだと判断して良いでしょう。プロのイメージコンサルタントになるということは、コンサルティングのスキルが必要です。スクール運営が中心の場合、養成歴が多くても顧客のコンサルティング実績が無ければ、実務経験が無いのと同じです。

また、営業年数が多いほど良いとも言えません。なぜなら、営業年数が長いと古い感覚も存在するからです。また、カラーの知識は豊富でも、ファッションの専門知識が少ないのもカラーとマナースクールの典型的なパターンと言えます。

ファッションの専門知識をどの程度有しているか、自分がクライアントの立場としてアドバイスを受けたくなるような講師陣か、更にはご自身の将来のビジョンに照らしてフィットするかの判断が必要です。

 

2.大手専門学校が運営している

大手専門学校ではカラーやスタイリングを教えるコースが中心になります。資金力があるためテレビ・雑誌を含んだ広告宣伝も積極的で、皆さんの目に触れやすいと思います。規模が大きく、設備も整っていますが、どのような先生に教えてもらえるのかは入学しないとわからないケースがほとんどで、細部まで目が行き届かない可能性があります。また、派手な広告宣伝、立派なオフィスビルなど経費がかかるため、スクール側は、いかに時間単価の安い先生を確保するかがポイントになります。

 

3.個人が運営している

イメージコンサルタントである個人が運営している養成スクールは、1名で運営しているケースが99%なので、自分のスケジュールに合わせてくれる利点があると思います。ただし、個人のイメージアップのレクチャーがメインなので、法人やエグゼクティブ、大型プロジェクト、ビジネス寄りの案件は経験が少ないと言えます。個人の場合は、創業年数や経験が浅いことも考えられますので、実績をよく確認しましょう。

 

4.法人が運営している

イメージコンサルタントである法人が運営している養成スクールは、ホームページの会社概要で法人格を持つかどうかですぐにわかります。しかし、法人だから信用に足るなんてことはありません。法人格を持ちながらも実態は、個人に限りなく近いというケースも大変多いので、ホームページだけで判断するのは危険です。

また、事業の柱がどのようになっているかもポイントです。スクールがメインの場合は、カラーやマナースクールのケースと何らかわりが無いためです。業界の大手に見えたけれど、実態は自作自演でがっかりした・・・。という結果にならないためにも率直に実績やバックグラウンドをより詳しく尋ねてみて、その答えが信用に値するものか判断しましょう。

 

現役のイメージコンサルタントがすべてにおいてパーフェクトではありませんが、一般スクールでは経験していない実務経験が豊富なのが、現役コンサルタントです。将来的にどのような顧客を持ちたいのか、現在のあなたの状況で選ぶのではなく、あくまでイメージコンサルタントとしての将来の自分を見据えた上で選択してゆくことが近道ではないでしょうか。

未来のために今日があるとしたならば、あなたはこの1日をどう過ごしますか?

 

 

 

 

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