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2016年10月3日  イメージコンサルタント養成スクール選びの前に知っておくべきポイント

イメージコンサルタント養成スクール選びに知っておきたい重要なこと

イメージコンサルタント養成のスクール選びは、ホームページでは、明確な違いがわからなかったり、説明会に足を運んでみたものの、理想のスクールでは無かったという人も多いのではないでしょうか。実は、養成スクールにはいくつかのタイプがあることをご存知でしょうか。今回はイメージコンサルタント養成スクールの違いとその見分け方についてご紹介します。効率良く、理想のスクールに出逢えるようぜひ、参考にしてください。

 

1.イメージコンサルタントとは

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イメージ形成につながる要素であるコミュニケーションメッセージを理論に基づき分析し、一貫した方向性でイメージを構築する専門家です。イメージコンサルタントは、一般個人のみならず、企業のエグゼクティブ層も対象顧客に含まれます。 アメリカでは、「よい医者、よい弁護士、そしてよいイメージコンサルタントがいること」が、エグゼクティブの条件といわれ、ステイタスとされています。

 

2.あなたが「誰に」「どのような」サービスを提供したいのかを明確にする。

誰にサービスを提供するのかによって、必要とされるスキルが異なります。

例えば、女性なのか、男性なのか、両方なのか。

女性なら、メイクのアドバイスも重要な位置付になる可能性があります。

また、未婚女性なのか、既婚女性なのか、仕事をしているのか、そうでないのかでも、お客様のライフスタイル、ライフステージは大きく異なります。

もし、あなたが女性で男性にイメージコンサルタントとしてサービスを提供したいならば、

男性向けのスキルを学ぶ必要があります。なぜなら、女性と男性のファッションは大きく異なりますし、女性の場合は自ら体感することができません。しかも、知らなくてはならないルールがたくさんあります。

 

単純に、男女という分類だけでなく、個人・法人のどちらにサービスを提供したいのか?主婦にサービスを提供する場合と企業のエグゼクティブにサービスを提供する場合では求められるスキルが異なります。

イメージコンサルタントといっても、一人の人間ですから得意不得意があります。そもそもイメージが形成される要素は非常に範囲が広く、全てを均等に網羅できるイメージコンサルタントは存在しません。これは、別に悪いことではありません。むしろ、全部できる=何もできない ということになり、強味が無いということを意味するからです。ですから、あなたが一番心惹かれる分野を決めたほうが、将来へのマイルストーンが明確になります。

 

3.イメージコンサルタントの仕事の領域

下記は、人のイメージが形成される要素のノンバーバル(非言語)コミュニケーションです。

① 表情/アイコンタクト・スマイル

②   身体表現/身振り 姿勢 まばたき

③   空間の使い方/身のこなし・対人距離

④   色彩

⑤   アパレルなどモノによる自己表現/服装・ヘア・メイク

⑥   タイム&タイミング

⑦   周辺言語/イントネーション、リズム、ポーズ、声質

 

あなたは、上記のどの分野に興味がありますか?恐らく、④⑤に興味のある方が一番多いのではないでしょうか?カラー・ファッション・メイクで人の魅力を引き立たせたい。特に女性ならば自然な欲求だと言えます。気をつける点は、多くのスクールでは、色彩がフォーカスされているので、ファッション、メイクなどが弱いという側面があります。裏を返せば、ファッションが強いスクールは、色彩レベルも高い可能性が高くなります。

色彩は、服装・ヘア・メイクを扱う上での1つの要素にしか過ぎません。

あなたのニーズに合う、バランスのとれたスクール探しができるといいですね。

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